CSV2LOD~RDF変換支援ツール~ (2017/04/27更新)

更新履歴

2017/04/27 テンプレートのtypoを修正.
2017/03/29 CSVのデータを「"」などで囲まず「そのまま」出力するテンプレートのオプションを追加.
      →テンプレートで[[+=項目名]]のように項目名の前に「+=」を付与して下さい.
2016/12/04 共通語彙基盤のネームスペースを修正.

CSV選択

CSVファイル(元データ)を選択してください。

ファイルから選択
URLを指定(※準備中)
テキストボックスに入力


※サンプル(リンク先を保存してお使い下さい):
大阪市の「施設情報ポイントデータ(官公庁)」(CC-BY:大阪市),神戸市の「市役所・区役所」(CC-BY:神戸市)

テンプレート作成

メタデータの入力

ベースIRI(※)を入力してください。

※変換したRDFファイルを公開するURLに相当します。
一つのファイルで公開(#)
データベース(トリプルストア)を用いて公開(/)

ライセンス情報を入力してください。

クレジットで表示すべき名前
※オープンデータとして公開するには「CC-BY」または「パブリックドメイン」が望まれます。
クリエイティブ・コモンズ(CC)を利用
その他のライセンスを利用

プロパティ(語彙)の設定

使用する共通語彙を選択してください。

※「CSVの項目名」に対応させる「語彙」を選択します。
プレフィックスを自由入力します。
※「○○:<http://・・・・>」という形式で入力してください。

CSVファイルの各「項目名」に対応させるプロパティ(語彙)の設定

RDFファイルへの変換

上記で設定した情報でRDF変換テンプレートを生成します
上記のRDF変換テンプレートをダウンロードします
下記のRDF変換テンプレートを用いてCSVファイルをRDFファイルに変換します

RDF変換テンプレート(※下記を直接編集することもできます)

既存のRDF変換テンプレートの読み込み

ファイルから選択
URLを指定

RDFファイルへの変換結果

ファイル名:

※うまくダウンロードできない場合は,上記に表示されたテキストを選択しコピー&ペーストでテキストファイルに保存してください.
(その際,文字コードはUTF-8としてください).

本ツールのソースコードはhttps://github.com/koujikozaki/CSV2LOD/にて公開しています.
問い合わせ先:info@lodc.jp(LODチャレンジ関西支部)